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間取り図面積計算ツール

RoomDesignで、間取り図から一部屋ずつ広さを確認。平米・平方フィートで無料計測して、理想のレイアウトを考えましょう。

間取り図面積計算ツール – 平米・平方フィートで無料計測

基準線、部屋ごとの面積一覧と合計面積が表示された間取り図

間取り図面積計算ツールとは?

既知の寸法で縮尺を合わせた間取り図と部屋の面積一覧

手計算で面積を出すと合わない理由

なぞった部屋の輪郭と計測した面積

間取り図面積計算ツールの主な特長

  • 基準線1本で縮尺を合わせる

    長さがわかっている壁に沿って線を1本引くだけで、図面全体の縮尺が決まります。すべての寸法を測り直す必要はなく、CADの知識も要りません。基準線はいつでも引き直せるので、後から気づいたときも安心です。

  • 輪郭をなぞって面積を算出

    部屋の縁をなぞって閉じると、その場で面積が算出されます。L字のリビングや出窓のある部屋、曲がった廊下も一度でなぞるだけです。長方形に分けて足し合わせる手間はありません。

  • 部屋ごとに一覧表示

    なぞった部屋はパネルに1行ずつ追加され、名前もその場で変更できます。下部には常に合計面積が表示されるので、見積もりや物件情報にそのまま写せます。行が増えても一覧は見やすく、部屋ごとの比較もしやすいです。

間取り図面積計算ツールの活用シーン

リフォーム見積もり

リフォーム見積もり

物件情報に面積を記載

物件情報に面積を記載

改修前の予算づくり

改修前の予算づくり

間取り図面積計算ツールの使い方

  1. 1. 図面を読み込む

    1. 図面を読み込む

    ツールを開いて、計測したい図面をキャンバスに読み込みます。右側の基準線の欄はまだ空のままで、縮尺を合わせると計測できる状態に切り替わります。読み込んだあとは拡大して細部を確認することもできます。

  2. 2. 縮尺を合わせる

    2. 縮尺を合わせる

    長さがわかっている壁に沿って線を引き、表示される入力欄に実際の寸法を入れます。パネルが計測可能な状態に変わり、以降の面積はすべてこの縮尺で計算されます。ここを正確に合わせるほど、結果も実際に近づきます。

  3. 3. 部屋をなぞる

    3. 部屋をなぞる

    部屋の縁をなぞって閉じると、その面積が右側の一覧に加わります。下部の合計面積も同時に更新されるので、そのまま次の部屋へ進めます。部屋の名前は図面の呼び方に合わせて変更できます。

無料でオンライン面積計測

RoomDesignの間取り図面積計算ツールは登録が不要で、部屋数の上限もありません。図面を読み込み、わかっている寸法を1つ入力して部屋をなぞれば、各部屋の面積と合計が同時に表示されます。

無料で始める

間取り図面積計算ツールのユーザーレビュー

中村彩香 avatar

中村彩香

インテリアデザイナー

“仕入れ先から届く図面には部屋の形だけで面積が書かれておらず、見積もりに使う数字はこれまで自分で縮尺から割り出していました。間取り図面積計算ツールなら、長さのわかっている壁で縮尺を合わせて部屋ごとになぞるだけで、お客様に出す面積の根拠がはっきりします。1フロア分でも数分で終わるので、間取り図面積計算ツールには毎週まとまった時間を助けられています。”
佐々木健太 avatar

佐々木健太

現場監督

“現場で受け取る図面は、どの部屋がどれくらいの広さなのか書かれていないことがほとんどです。職人からその場で数字を聞かれても、これまでは即答できませんでした。間取り図面積計算ツールは縮尺を合わせればなぞるそばから面積が出るので、現場のテンポを止めません。間取り図面積計算ツールは新しい図面が届いた日に最初に開くツールです。”
松井理沙 avatar

松井理沙

家具バイヤー

“仕入れ先のカタログは面積で値段が決まりますが、お客様の手元にあるのは間取り図だけということがよくあります。間取り図面積計算ツールなら部屋ごとの面積が出て、合計がそのまま見積もりの数字になります。問い合わせの電話も減りました。接客中にその場で答えられるので、間取り図面積計算ツールは商談の流れを止めません。”
大塚翔平 avatar

大塚翔平

不動産エージェント

“物件情報には面積の記載が必要ですが、オーナーからもらう間取り図に数字が入っていないことも少なくありません。間取り図面積計算ツールなら数分で部屋ごとの面積と合計がそろい、他の物件と比べるときの基準も統一できます。内見の前に一度通しておくのが習慣になりました。間取り図面積計算ツールは私の業務の一部です。”
藤井真帆 avatar

藤井真帆

建築設計士

“図面は届いても、面積のデータは自分で補うことがよくあります。間取り図面積計算ツールは輪郭から面積を出すため、変則的な部屋も一度なぞるだけで済みます。長方形に分けて手で足し合わせる必要はありません。図面を確認するときに寸法と面積を突き合わせられるので、間取り図面積計算ツールは確認作業の負担をかなり軽くしてくれます。”
岡本直樹 avatar

岡本直樹

リフォーム工事責任者

“見積もりを合わせるには部屋ごとの数字が欠かせず、以前は巻尺で一室ずつ測っていました。間取り図面積計算ツールなら図面をなぞるだけで、部屋の名前も付けられ、合計面積も常に表示されます。職人が面積を基準に材料を発注するようになり、余る分も足りない分も減りました。間取り図面積計算ツールは今の見積もり工程の一部です。”

間取り図面積計算ツールに関するよくある質問

精度は基準線の取り方で決まります。間取り図面積計算ツールは、入力した既知の寸法から図面全体の縮尺を決めるため、基準線が正確であれば、その後の各部屋の面積も同じ比率で計算されます。誤差はすべての部屋に同じように配分されるので、基準にする壁の長さはできるだけ丁寧に測ってください。基準線を引き直せば、その場で結果も更新されます。

間取り図面積計算ツールは平米と平方フィートの2つに対応しています。なぞる前に単位を選んでおけば、各部屋の面積も下部の合計もその単位で表示されます。図面がメートル法で、お客様が平方フィートで話す場合でも、同じ図面で換算し直す必要はありません。単位を切り替えてもなぞり直しは不要です。図面を描き直す必要はありません。

登録は不要で、部屋数の上限もありません。間取り図面積計算ツールはRoomDesignでそのまま開いて使えるので、図面を読み込み、縮尺を合わせて部屋をなぞっていくだけです。ワンフロアを一度にまとめてなぞっても問題ありません。内見の前にざっと把握したいときも、備材のリストを作るときも、アカウントを作る必要はありません。

使えます。間取り図面積計算ツールは縦横の長さではなく輪郭から面積を求めるため、L字のリビング、出窓のある部屋、曲がった廊下もそれぞれ1つの面積として扱えます。図面で見えている縁をなぞって閉じれば、囲まれた面積がそのまま結果になります。長方形に分割して足し合わせる必要はなく、出ている部分も一緒に囲めます。

部屋をなぞるたびに、間取り図面積計算ツールはパネルに1行を追加します。1行が1つの面積に対応します。名前は初期状態では未設定なので、図面の呼び方に合わせて変更しておけば、あとから見返しても対応が取れます。下部の合計面積は行の増減に合わせて更新されるため、見積もりや物件情報にそのまま写せます。部屋ごとの数字をそのまま見積もりに使えます。

基準線の欄は未設定のままになり、合計面積も0のままです。この状態では、間取り図面積計算ツールが縮尺をつかめていないため、輪郭を閉じても使える数字にはなりません。まずRoomDesignで長さのわかっている壁に沿って線を1本引き、実際の寸法を入力して計測できる状態にしてから、部屋をなぞり始めるのが確実です。